ボカロ曲の感想を徒然なるままに

ボーカロイドの曲を語る、ただそれだけのブログ

まとめ

作曲者(ボカロP)ごとのまとめ

※紹介した曲が複数ある作曲者はリンクで飛べます 

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【ボカロ286】大阪アンダーグラウンド/out of survice

歌:IA

投稿日:2014/11/13

 

眠る我が闘志を 叩き起こして再勝負

 

クールな格好良さが気持ちよく、駆け抜けるようなスピードが癖になる。

大阪をよく知らない人がイメージする「大阪」とは少し違った部分が切り取られているようで面白い。

後半部分の勢い、そして曲によく合ったPVも良い。 

【ボカロ285】トキヲ・ファンカ/takamatt

歌:GUMI

投稿日:2013/5/27

タグ:スルメ曲

 

踊れや Everybody

 

聴き応えたっぷり、お腹いっぱいになれる凄い曲である。

様々な音楽のジャンルや要素が一つの曲として綺麗にまとまっている上、盛り上がりまでばっちりでテンションが上がる。

一言で言えばカッコイイ曲なのだが、この一言では上手く言い表せないので是非聴いてみてほしい。 

 

【ボカロ284】ヘンリー・キャット/YASUHIRO(康寛)

歌:初音ミク

投稿日:2014/3/22

タグ:クールなミクうた

 

理想なんて 願いなんて

 

コロコロ変わる曲調がなんとも猫のよう。自由に動き回っていながらも、サビではしっかり戻ってくる感じが良い。

歌詞はひとりぼっちの王の、おそらく最期の気持ちを歌ったものだろう。

走り抜けるようなスピード感もあり、またどこか寂しげな雰囲気も持ち合わせている。 

【ボカロ283】リセット中毒/ぷにまる

歌:初音ミク、GUMI

投稿日:2016/2/5

タグ:アンダーグラウンドボカロジャパン

 

リセットボタンを

 

ホラーやグロといった怖さではない、意味のわからない不気味な怖さを持つ曲。

不穏な空気が漂う中、何度かリセットされるこの曲は、精神に直接くるものがある。

と言って不安を煽りつつも、非常に中毒性の高いセンスが爆発しているのでPVと共に是非。

【ボカロ282】Anulekha/gurupon(グルグルP)

歌:初音ミクAppend

投稿日:2010/6/10

タグ:不思議なミクうた

 

そのままとどまれ ずっと

 

柔らかい地面に立っているような落ち着かない浮遊感があり、聴いているととても不思議な気分になる。

浮いているようだがゆっくりと沈んでいくような気持ちよさもあり、たまらない。

眠る前に聴くと安眠できそうだ。 

 

【ボカロ281】嘘つきベティ/PolyphonicBranch

歌:鏡音リン

投稿日:2011/10/13

タグ:ピアノリン

 

あの子とオハナシ秘密のね

 

勢いとスピード感がグイグイ引っ張ってくれる曲。

自然とこの曲の雰囲気に体が馴染んでいくようだ。

特にピアノとドラムが元気いっぱいで、ピアノはPVにも登場している。 

 

【ボカロ280】ぼくの、そしてキミの。/fatmanP

歌:巡音ルカ

投稿日:2009/2/4

タグ:ききいるルカうた

 

ボクらはまだ ここで生きてくよ

 

映画か何かの主題歌のような、ラストシーンに流れていそうな、そんな雰囲気を感じた。

ゆったりと落ち着いたメロディーだが、その奥には心の強さを感じる。

ルカの低音が耳に心地よく、静かなところでしっかりと聴きたい。

【ボカロ279】オドロシライダー/saiB

歌:初音ミク

投稿日:2012/4/2

タグ:ボカログランジ

 

なんで僕だけは 噛まれず食われない

 

単純な格好良いロックとはまた違ったすごい魅力を持った曲だ。

重みのあるギターの低音と高めなミクの声が絶妙にマッチしている。

ゾクゾクするサビへの入り、何かを訴えるようなギターがたまらない間奏、痺れる。 

【ボカロ278】絶望的希望の喜劇的tragedy/adstlaxy

歌:神威がくぽ

投稿日:2014/12/18

タグ:物語音楽

 

キミと僕の嘘と真実

 

最初からクライマックスといったような始まり方をするので、すぐにこの世界観に馴染むことができる。

全体的に情熱的な激しさを感じるのだが、強弱や緩急がはっきりしていて魅力的なひとつの曲となっている。

物語を紡ぐようなピアノがたまらない。