ボカロ曲の感想を徒然なるままに

ボーカロイドの曲を語る、ただそれだけのブログ

【ボカロ335】脳漿炸裂ガール/れるりり

歌:初音ミク、GUMI

投稿日:2012/10/19

タグ:驚異的な中毒性

 

どうせ100年後の今頃には
みんな死んじゃってんだから

 

歌詞はそうでもないのに何故か曲全体からほとばしるポジティブな空気感がたまらない。

爽快感のある勢いに任せて聴いていると曲が終わっている。

しかし聴いた後にも残るこのスッキリ感。そしてまた聴きたくなる。 

 

【ボカロ334】阿吽のビーツ/羽生まゐご

歌:v flower

投稿日:2017/8/19

タグ:VOCALOID和風曲

 

僕ら
ずっとこれからだったのに

 

聞こえてくる音は和風だが、オリエンタルな空気感も持っているように思う。

軽快なテンポは一度聴いただけで耳に馴染み、特にサビのリズムの良さが癖になる。

和の雰囲気を持っているようでいて歌詞にはカタカナも混じりスマートな印象だ。

【ボカロ333】BLUE HOLYGROUND/あルカP

歌:GUMI

投稿日:2011/1/22

タグ:ききいるGUMIうた

 

大きく尊い球体の 片隅で響く唄

 

心が浄化されていくかのような綺麗な音に包まれて、非常にまったりとした良い気分になる。

青く美しい風景が目の前に見えるようだ。

伸びやかで爽やかなGUMIの声が気持ちよく耳が喜ぶ。 

【ボカロ332】ラブ&デストロイ/ナポリP

歌:GUMI

投稿日:2016/7/23

タグ:VOCAROCK

 

躊躇わない、僕は今歩み出す
過ちの限りを

 

どこまでもスタイリッシュで聴けば聴くほどハマっていく。

カッコイイだけでなくどこか渇いた寂しさのようなものも感じる。

どの部分の歌詞を切り取ってもそれだけで物語になるような魅力に溢れた曲だ。 

【ボカロ331】ヲイツクカタプレキシー/k_zero+A

歌:初音ミク

投稿日:2011/6/11

タグ:プログロイド

 

中火で妬いた皮肉が 焦げて臭いも取れずに

胡散の臭さも混ぜて

 

ひとたび良いなと思った時には既に虜になっていることだろう。

掴みづらいリズムとメロディー、不思議な歌詞、聴けば聴くほど体に入ってくるようだ。

淡々と盛り上がっていく雰囲気が格好良くたまらない。 

【ボカロ330】恋/とも/100回嘔吐

歌:初音ミク

投稿日:2015/9/21

タグ:切ないミクうた

 

今の気持ちは1つも間違ってない

 

温かくて優しい音が、真っ直ぐで飾り気のない歌詞が、切なくも勇気をくれるような気がする、そんな曲。

丁寧な音楽に聴き入り、最後にちょっとほんわかした不思議な気分になる。

自分の気持ちに素直になりたい。 

 

【ボカロ329】現象学/shima

歌:VY1

投稿日:2017/11/9

タグ:ポストミック

 

おれはひとりの修羅なのだ

 

ボーカルが入ってくる瞬間、他の作業は一切できなくなるような強烈な吸引力で引き込んでくる。

淡々としたメロディーと少し冷たく感じる歌詞の洗練された美しさが素晴らしい。

集中して堪能したい音楽だ。

【ボカロ328】めでたしめでたしの後に/でんの子P

歌:蒼姫ラピスKAITO、VY1

投稿日:2016/12/27

タグ:ブレイクコア

 

果てしない日々を

生まれ変わっても続けましょ

 

最初からクライマックスである。が、どんな物語にもその先はある。

せわしない音の一つひとつが日常の慌ただしさを表しているようで面白い。

結ばれて終わりではないという当たり前のことを描きつつ、オチも良いところが好きだ。 

【ボカロ327】恋愛小説家の憂鬱/けーす

歌:初音ミク

投稿日:2011/2/27

タグ:スナック初音

 

物語は予想通り

可もなく不可もなくやるせない

 

まったりとした、というよりはアンニュイな空気に包まれた曲。

恋愛小説家視点の歌詞は、恋愛を含め日々の生活にちょっと疲れているようであり、どことなく親近感が沸いてくる。

甘いつまみと洒落たお酒が欲しくなってくる。