ボカロ曲の感想を徒然なるままに

ボーカロイドの曲を語る、ただそれだけのブログ

【ボカロ033】潜水/青屋夏生

歌:初音ミク

投稿日:2014/3/5

タグ:ボカロファンク

 

ただただ潜ってゆくだけ
光も届かない 海の底へと

 

この曲は気持ちが良い。ゆらゆらと海の流れに揺られているような、それでいてどんどん沈んでいくような、なんとも言えない気持ちよさだ。

ちょっと気怠げなミクの声も良いし、後半のたたみかけてくるところでは、既にこの曲の魅力に溺れていることだろう。

タイトルは「潜水」だが、なんの海のことであるかは歌詞を聴けばわかるようになっている。